マスコバド糖 500g

自立を目指すネグロス島の生産者たちが、自然の力を活かして栽培した砂糖キビ。マスコバド糖は、その砂糖キビを収穫して新鮮なうちに搾ったジュースを煮詰めて濃縮し、攪拌しながら乾燥させてつくった粉末の黒砂糖です。ネグロス島では、この砂糖の製法を「マスコバド」と呼んできました。

糖蜜分離や精製を一切していない含蜜糖であるため、砂糖キビの風味やミネラル分も残されています。

やさしい甘さと糖蜜のコク、あっさりとした後味が特徴。クセのない味はどんな料理にもつかいやすく、さまざまな素材の味を一層引き立ててくれます。

【内容量】500g
【輸入】オルタートレードジャパン(東京)
【成分表】
・エネルギー:390kcal/100g
・タンパク質:0.2g
・脂質:0g
・糖質:97.4g
・カルシウム:57.2mg
・ナトリウム:2.5mg
・カリウム:132mg
・マグネシウム:9.2mg
・鉄:4.12mg


コーヒー、紅茶、お菓子作りに。コクのある甘みは料理の隠し味にもぜひどうぞ。

【産地紹介】
マスコバド糖は、フィリピンのネグロス島でつくられています。生産者たちが、農地改革によってようやく手にした土地で栽培した砂糖キビがマスコバド糖の原料です。

ネグロス島
ネグロス島は、フィリピンの中央部に位置する、日本の長野県ほどの大きさの島です。製糖が主な産業となっているフィリピンの中でも、全体の6割の砂糖を生産しており、「砂糖の島」とも呼ばれるほどです。

一般の砂糖の原料となる砂糖キビは、ほとんどが大農園でつくられています。ネグロス島の人口は400万人程度ですが、このうちの3%程度の地主がネグロス島の土地の6割を所有しています。スペイン統治時代から続くこの不平等な社会構造により、農地改革が妨げられています。

マスコバド糖の原料となる砂糖キビは、ネグロス島のダマ、パホ、イロンガなどの村の人々が、農地改革でようやく手にした土地で育てています。彼らは、ATFIの支援を受けながら、栽培作物の多様化などを含む「有機栽培転換プログラム」に取り組んでいます。
※ATFI:オルター・トレード・グループの1つで、元砂糖キビ農園労働者の自立支援を中心に活動する団体。

販売価格 389円(税29円)
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